女性がハマる!その味にはワケがある!【ジュールのグリーンカレー】

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社長の思い

社長 三田 豊のブログ

グリーンカレー倶楽部をインターネットで紹介し、進める上で難しいと思うことがあります。

それは実際に顔を合わせて話すことができない!!

 ということです。私はなにより人と人との関係を大切に思っています。が、インターネットではなかなかその人がどういう人なのかを見ることが難しい。グリーンカレー倶楽部を気に入ってくれる人も興味のある人もどんな人が経営しているのか、そんな風に思うかもしれない。

私はインターネットの中でも人とのつながりをやっぱり大事にしたいと思っています。そこで、私がどういうことを考え、どういうことをしている人間なのか皆さんに知ってほしいという思いから自分自身のブログを立ち上げました。自分の思うこと、感じることを素直に書いています。ここでいろんなことを書くことも考えましたが、それよりも私と言う人間を見て欲しいと思います。

基本的にほぼ毎日更新していますので、私が今、なにを考えているのか、何をしているのかリアルタイムでお届けします。

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グリーンカレー倶楽部代表 三田 豊



カレーと言えば、日本人の多くの人たちが好きな食べ物である。私が小さい頃、父親が小麦粉を油とカレー粉で炒めてルーを作り、ジャガイモ、人参、玉ネギ、少しの肉を入れて、大家族のために1ヶ月に1回位、大鍋にカレーを作ってくれた。香ばしいかおりのカレーをご飯に盛りガツガツ食べた記憶がよみがえる。 父親は戦中、海軍の水兵で、東南アジアを中心に海中の測量船に乗っていた。潜水艦や軍艦の水路安全確保のため海路図を作る。父親が言うには地球を3周する位の距離を航海したそうだ。当時の海軍は各国の港で補給を受け、水兵もその国に上陸してその地の食事をしたようで文化や食生活の情報を多く得て、かつ、味わったことが父親の見聞を広げたようだ。酒に酔うと、「私のラバさん酋長の娘~色は黒いが南洋じゃ美人~」などと歌っているのを見ていると、彼の青春は戦争による暗い時代と、戦争がなければ海外も見られなかった、混在した人生であったろう。 もうかれこれ20年前になるが、家族4人と母親、5人でインドネシアのバリ島に1週間旅行したことがある。母にとって初めての海外旅行である。父が戦争中たぶん、バリ島に寄港したことは間違いない。父が青春時代訪れたであろう地を見せてあげたいとの思いである。母もひとり、岩手で働きずくめ、子供の1人として親孝行のつもりである。 

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