ジュールシェフの紹介
グリーンカレーシェフ ジュール
ジュールさんはインドネシアのロンボ島出身で、アジアの中でもタイに次ぐ辛い料理を食べる島だ。チリの種類も豊富で幼い頃から病気をするたびに母が特別に辛い料理を作り食べさせてくれました。
12歳のときボーイスカウトに入隊して初めて人に料理を振る舞いそれを食べて喜ぶ友達を見て喜びを感じ料理をするようになりました。
20歳のとき島をでてバリ島に行き、インドネシアレストランでシェフの仕事を3年しました。その後ビーチで知合ったタイ人のシェフに誘われてタイレストランへ行きそこで4年間シェフをしました。もともとココナッツを食べる習慣のあるインドネシアとタイの料理は共通点もあり、ジュールさん出身の激辛の島ロンボ島の料理、はタイ料理とうまく合い、中でもグリーンカレーはお気に入りのレシピで観光客にも喜ばれお店の中でも人気料理でした。
ビーチで今の奥さんと知合い結婚し、奥さんの仕事の都合で日本へ移住。日本ではケイタリングシェフとして活動。




